株式会社Plus Networking

子ども・子育て応援システムについて

相談援助の事務処理効率化、支援者の負担軽減。
『子ども・子育て応援システム』はコミュニティ・ソーシャルワーカーの子ども子育てに関する相談援助をサポートするシステムです。当システムは、千葉県佐倉市の「吉見光の子モンテッソーリ子どもの家(地域子育て支援センター・ノア)」の社会福祉士や職員の方々と共に、現場の声を反映しながら作り上げてきました。2016年からご利用いただき、今年で4年になります。
この度、2020年5月に『子ども・子育て応援システム』の新システムをプレリリース致しました。現在、ベータテスト中です。皆様にもご利用頂けるように鋭意調整中となります。
ここでは、『子ども・子育て応援システム』の機能を紹介させて頂きます。

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※『子ども・子育て応援システム』のシステム利用料等について

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1.相談記録(アセスメントシート)
相談記録(アセスメントシート) 利用者からのアセスメントで得た情報を定型のフォーマットに合わせて登録します。手書きや各自がExcelやWordで管理しているバラバラの書式を提携のフォーマットと入力チェック機能で入力忘れの防止や相談記録の品質を向上させることが出来ます。
2.条件検索
条件検索 登録した相談記録(アセスメントシート)をキーワードで検索することが出来ます。相談内容や利用者に関する情報を様々な条件で検索することが可能です。紙資料で行っていた資料探しの煩雑な作業の効率化を図れます。
3.支援経過
支援経過 利用者の継続支援は、相談内容を時系列で登録・管理することが出来ます。記録した相談内容は時系列で並ぶため、相談内容を俯瞰的に見ることが出来ます。
4.AIチャットボット
AIチャットボット AIとの対話形式で、これまで蓄積してきた相談記録のデータベースから類似データを検索、援助措置や調整内容などを参照して相談援助に活かすことが出来ます。
5.ジェノグラム・エコマップ
ジェノグラム・エコマップ 詳細なアセスメントに欠かせないジェノグラムは、事前に登録した相談記録(アセスメントシート)の家族情報を元に自動生成することが可能です。また、資源やネットワークの整理に欠かせないエコマップの作成も容易に行うことが可能です。また、システム上でデータ登録を行うため、データの編集や複製、更新状況を履歴で確認することも可能です。
6.日報・月報・年報
日報 受け付けた相談内容から利用者の概要や相談経路、相談種別、新規・継続などの属性を日報に登録。登録した情報を元に月報や年報が自動生成されます。また、蓄積したデータは将来的に年間を通しての相談傾向などを分析するために活用していくことが可能になります。
年報・月報 日報のデータを元に年報・月報が自動生成されます。行政機関などに提出するための帳票を自動で生成するため、煩雑な相談件数の集計作業から解放されます。
グラフ 蓄積した日報データは、自動集計されて月単位、年単位で集計項目毎にグラフ生成されます。グラフ表示により、相談内容の年度を通した傾向の分析を行い、次年度に向けた予防・対策のための検討資料としての活用が可能です。
7.ナレッジシェア
ナレッジシェア 俗人化しがちな支援者の知識やノウハウをデータベースに蓄積して支援者間で共有。利用者への情報提供など相談援助に活用出来ます。

※その他、年報・月報、相談記録(アセスメントシート)、支援経過、ジェノグラム・エコマップ、ナレッジシェアの印刷・PDF出力機能、データバックアップ、SSL暗号化通信等のセキュリティ機能にも対応しております。

※画面は2020年5月以降ベータテスト中の画面になります。一般公開までに画面構成やデザイン、名称など変更される可能性がありますのでどうぞご了承ください。

アクセス

東京都豊島区池袋 3-3-11
コアプラス山手池袋ビル403
受付:平日(祝祭日除く)
10:00〜17:00

子ども・子育て応援システムは、相談援助をサポートするシステムです。
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